せつない日
時々、フ、とまえの猫たちのことが思い出されてならない日、があります。昨日はなぜか一日中ハクのことが浮かびました。通勤の行き帰り、駅までの道のりも、ハクが外にいた頃、腫れた肉キュウをアイタタとフルフル振っていて痛々しかったこととかやっと捕獲機に入ってくれてどんなにウレシカッタかとか保護部屋でトイレ掃除しているとゴツンゴツンと甘えてジャマだったこととかまさかと思っていたらまきぼうさんが里親さんを見つけてくれて夢のようだと信じられなかったこととか新しいおうちで里親さんに優しくなでながらブラシしてもらえてウレシソウだったのに、、、とかいろいろアタマをかけめぐって病院で最期にみたハクやらなんやら。。。
たまたま昨日はハクでしたがある日はラブだったり、死なせてしまったチビリンだったり、心で名前を呼ぶだけで鼻がツンとなるチャイ、こどものころ助けてあげられなかった捨てられた猫たち、おとなになっても「ごめんね、、、」と見過ごしてきたいろいろな猫たち、、、仕事中とか忘れていてもチョットのすきまに???なくらい浮かんできます。なんともせつない、やるせない思い出ばかり。どういうスイッチでそうなるのかフシギです。


















































最近のコメント