2009年10月31日 (土)
2009年10月28日 (水)
クンちゃんのハナキス?

一昨日の夜、カリカリを食べているクンちゃんをベッドの上からジーっと見ていたら、クンちゃん、食べるのを止めて、こちらに近付いてきて、クンクン、クンクンと顔の周りを嗅ぎ始めました。
動かないでジーっとしていたら、そのうち、チュ。
鼻先にクンちゃんの湿ったハナが一瞬触れました!
そして、自分のあまりに大胆な行動に驚いてピュー!
逃げて行ってしまいました。
興味はあるんですよねぇ、人間に。
あと一歩の勇気がクンちゃんにも湧いて来ますように!
2009年10月26日 (月)
なつかない、触れない、現れない!
モンちゃん一家、気がつけば、保護してからもう2年以上になってしまいました。
でも、テンちゃん以外、いまだになついてくれず、触れない状態。
それだけならまだしも、私たちが部屋に入るとそそくさとベッドの下に潜る始末。
だけど、少しずつ、前進しているのも確かで、最近はモンちゃんが、こちらの手の匂いを嗅ぎに近付いて来ることもあります。
いつ叩かれるかと思うと恐くてビクビク。
モンちゃんが匂いを嗅いでいる間は手を動かすことは出来ません!キンチョーする!
と、こんな接近でもちょっと嬉しいです。
そんな状態なのですが、今朝、布団の足元からモゾモゾと黒い影が降りて行きました。
ああ、テンちゃん降りちゃったか、と思って、起き上がって布団を直そうとしたら、、、
あれ?テンちゃんまだいた?
慌ててベッドの下を見ると、モンちゃんがかごの中に!
あれはきっとモンちゃん!
今朝は寒かったので、モンちゃんも意を決して布団に潜って来たのかも知れません。
寒いのは苦手だけど、いいこともありますね!
2008年8月27日 (水)
ナツイタというかたくましく(図太く)なったというか、、、
昨日、マンションの非常口点検があり、住民の立ち合いが必要
だったためダイダイが仕事を休み業者さんが入室してもOK~~
なように猫トイレやツメトギを隠してまわりました、
上のフロアーのベランダからガチャガチャ音がしてきた途端、
ネンネン以外は全ネコおどおどビクビクと押し入れやら物陰に
飛び込み気配を絶つ、というのが例年の慣わしであり、
今回も即効消えたヤツらも確認したのに、、
、ウチの番がきてピンポ~ンで玄関を開けにいき、
業者さんといっしょに部屋に戻ったら、ソコには
目をまんまるに見開きながらもナゼか隠れていない
クリクリが・・・・、残像か!??イヤ、実像ダ!!
ギャ==、オマエさん、ナンで隠れんのダ~~!!???
この前まで目があうだけでビビって逃げてた猫とは思えません、、、
しかも、いつもならタンスのウラに落ちるように飛び込むヤツは
棚の上をウロウロするだけで隠れないし、
冷蔵庫の上のヤツはそのまま寝ているし、、、
ミンナいつもと違う~~~~!!!!!
まさか業者さんが「あの部屋ネコ飼ってまっせ」
などとイチイチ報告することもないでしょうが、
思いっきり姿を見られてしまうとは。。。。
猫トイレ隠してもナンのイミもなかった(汗汗)
なついてくれてウレシイけれどこういうのってコマル~~(汗汗汗)
2008年8月16日 (土)
なついたのはウレシイんだけど、
世間は夏休みですがスネグルもダイダイも働いております~
今週は電車が空くのだけが楽しみ、
デモ今日くらいは座れるかと期待しましたが、
ソコまでではナカッタ、ザンネン、、、
ところで、長年、家庭内ノラを続けていたウチの数匹が
ナゼか今年急になつきがすすみ、
特にビビリ~のクリクリにいたっては来客があると
ピンポンの前から消息を絶ち、見事に気配を消し
何時間でも隠れていたのにこの頃は実家の母が
遊びにきてもウロウロしていたりとコチラが驚く
進歩デス!やはり時間をかけると変わるもの
なのですね~~(今年8年目)うんうん、
しかし、困ったコトも。
今までは匹数の割りに静かだったネコどもが
なつくにしたがって「甘え」てそれぞれが大声で
アピールするようになってしまいました、、、
お盆であるここ数日は騒音もなく静寂~な夜に
響きわたるケッコウなボリュームのボーイソプラノ
(超音波的な)やらアルトやら・・・・
ギャ===やめてくれんか===、
ココはペット禁なんダヨ~~~(汗汗汗汗汗)
2007年11月29日 (木)
闇に疾走する犬
連休も終わろうとしていた日曜の夜、食べ過ぎ解消?のためにスネグルと散歩にでました、
月がキレイ、星もキレイ、
ふ、と気づくと大きい公園の脇に出てしまった、
「公園」というのはイロんな意味で危険地帯(ネコの)。。。チョット緊張するネ、なんて言いながら歩いていたそのとき、静寂をやぶってふたりの目の前をはるか前方から風のように駆けてくる一匹のコリー・・・
全力でジグザグ交じり疾走(汗)
リードなし(汗汗)
後ろに飼い主らしき影なし!(汗汗汗)
うわあ~~~完璧にパニック状態が見てとれます、、、、しかも後方から車が===
ぶ、ぶ、ぶつかる~~~~、
以前同じような状態で道路に飛び出したシーズーが目の前で車にはねられ命をおとしたのを見ているため心臓がでんぐりかえりそうになり足がすくみました、今回は軽くかすっただけでコリーはものともせず猛スピードで走り抜けていってしまいました、
あまりのことにニンゲンふたりも大パニック!!!迷い犬か!?どうしたらいいの!??追いかけて保護するの?ウチには連れてけないヨ、どうすんの!??
自転車でむかってきた男性が飼い主かと期待をよせましたが違う、飼い主はどこだ!?まだ公園か!??
そこへ細身長身の女性がきょろきょろと現れました、アアア~~今度こそ飼い主さんダ==!!簡単に説明し、スネグルと必死に走って犬を追いました、途中までスネグルが追ってくれていましたがすでに姿は見えず、一体どっちに行ったか、、、手分けしてとにかく走りました、
アレ、あのクロイかたまりは!!!?
イタ!イマシタ!!無事ダ~~、あああ、ヨカッタ~~~、
その近辺はいつものお散歩のエリアのようで公園で他の犬をこわがって飛び出した犬はしっかり家に向かって走ったようです、どうりで飼い主さんはワタシたちほど動揺していませんでした、でも車に接触しそうになっていたあの場面を見ていたらそんなにのんきな態度ではいられない気がするんだけど。。。
犬が見つかった時点ですぐその場を離れてしまいましたが後で考えると飼い主さんに注意したほうがよかったのかな、リードをふりきって走り出してしまったと言っておられた気がするので放していたのではないと思いますが、公園内は自由にさせている飼い主さん多いです(キモチはわかるんだけど)。なにごともないことがほとんどですが「何事かある」こともあります。気を張って見ていてもらいたいです。
とにかく無事でヨカッタ!!!!
2007年9月10日 (月)
捕まえてみたならば、
捕獲は成功でした。うまく行ったときはいつも心からホっとしてえさやりさんと手を取り合って喜びます。そして保護はしてあげられないけれど、手術をうけたあとは「身ひとつ」なんとかゴハンをもらって命をまっとうしてもらいたいと祈るのです。眠る間もなく動物病院に連れていくにもフラフラでしたが無事に捕まってくれたときはナンノソノ?です。(チョットうそ) しか~~し!!!ナナなんと!!去勢済みのオトコノコだったと判明==、よくよく明るい診察台で見ると耳にピアス跡っぽい穴も確認。。。ひや~~、確かにあの付近でキジ白のオスもメスも捕獲した記憶はあるものの、でも違うコだと思うし、、、むむむむ(汗)
でも、なんども捕まってコワイ思いをしたコはかわいそうなのですが「放置されたオンナノコがいた」よりもずっとずっとヨカッタ!!ワタシたちのように外のネコに手術を受けさせているヒトがいるんだと思うと心強かったりします。でもいつも2匹いっしょにいる兄弟らしいオトコノコはなつっこくてすぐに捕まりそうなのに去勢されていなかったのでその選択がナゾ、、、スネグルとあれこれ推理してみてもナゾのままなのでした。
2007年9月 8日 (土)
行かなくちゃ~~
モンちゃん親子を発見してくれた方のえさばで急に流れネコが4匹増えて(しかも全員キジ白らしい・・・)うち一匹がどうもメスらしいと連絡がきました(汗)、 もうコネコが生まれてしまってもとても保護したりできません(泣)、かくなるうえは捕獲して不妊手術受けさせるしかありません。 ソノ方のゴハンタイムは深夜~朝、かなり広範囲にわたります。 そのポイントに着く時間は3時前後。 すぐに捕まってくれればまだしも、時間がかかるとけっこうシンドイです。 ネコたち、どっから流れてくるのか。。。 近くに「無責任に生ませている家」があるのか、「捨ててるヒト」、がいるのか、やってもやっても終わらんなあ、、、とまた弱気になったりしますがめげてる時間がモッタイナイのでチョコラBBもどき(←安売りしてたけどダイジョウブ!??笑)飲んで奮闘してキマス~~!!!無事に捕まってくれますように!!!!
2007年8月20日 (月)
犬を連れて花火を観る!??
部屋での猫生活に疲れたスネグルとダイダイはこの夏、夏らしいことをひとつもしていないなぐさみ?に「多摩川の花火大会だけは行こう!」と決めていました。
そして、昨日最前列に場所を取って始まりをまっていると、トナリにやってきた家族がダックスフンドを、ナナメ後ろの家族がパグを連れているのが目に、、、、、
花火が打ち上げられ大音量と歓声に沸き返る中、案の定、「キャウンキャンキャンキャンッツ」あきらかに怯え切った鳴き声が響き渡りました。
猫もそうですがあれだけ耳のいい生き物があの音量をどう聞くか仮にも飼い主ならわかると思うのですが、飼い主の人たちは何を考えていたのでしょう。
スネグルもダイダイも犬がかわいそうで、気になって花火を観てキレイと喜ぶ気持ちになれない、、、
しかもその家族のオトコノコが犬を怒って叩いたりしているのが目のはじに、、、、
アアア~~もうダメだ~~、どうして犬を連れて花火を観ようなどと思うんでしょう。
知識が足りなくて連れてきてしまっても怯える様子にあわてて帰るという発想はないのか!??
花火が終わり、シートを片付け、なおも犬を入れたバックをけとばしているのが見えたのでオトコノコに近づいて犬は耳がよいから大きい音をこわがること、だから優しくしてね、と話しかけた。
父親がけげんそうに見ていた。
スネグルは「そんなこと言っても分からない人には分からないんだ!」と怒ってました。
通じなかった気がするけど少しでも通じてもらいたいなあ。
2007年5月13日 (日)
コネコ見あたらないまま、、、
保護しようとしているコネコはゆうべも今日も見あたらないままです。
連絡をくれた方によると一週間くらい前から鳴きながら駒沢通り沿いを歩いているのを数回見かけたそうです。
しかも通りの両サイドで見ているのです!!!?
あの交通量の多い通りを渡っているのかと思うとこっちが心臓ばくばくしてきます(汗汗)
人通りもあるのに一週間ほおっておかれたコネコがやっと運良くいい人に拾ってもらえたのなら安心ですが、、、
背骨が浮いてしまっていたというミケのコネコ、考えるとつらいです(こんなこと書くと読む方もつらくなっちゃうですね、スミマセン、、、、)
どうかどうかいい人にもらわれたと祈りたい。。。
あと一週間は捜しにいきます。
考えたくはないけど事故の可能性もあるので明日清掃局と清掃事務所(別なんです)に問い合わせします。
2007年5月12日 (土)
コネコの行方は!!??
木曜日の夜、「猫ボランティアのダイダイさんのお宅ですか? 痩せた子猫がいて、かわいそうだから、保護してくださるか、保護できる方を紹介ください」と言った留守番電話が入っていました。
連絡を取り、金曜日の夜、仕事が終わってから(何故かこんな時に限って二人とも残業になってしまった)、電話をくださった方にお会いして、現場へ案内してもらいました。
場所は車の通りの多い道沿いの駐車場。
結局この日は子猫の姿を見ることはできませんでした。
気になって、昨夜は2時すぎに、今日も夕方、夜と様子を見に行きましたが、気配がありません。
電話をくださった方は以前里親募集で貼ったポスターの電話番号を覚えていて連絡してきたみたいでした。
きっとボランティアに頼めばかわいそうな猫を保護してもらえると思ったのでしょう。
しかし~~、私たちは猫ボランティアと言っても個人でほそぼそとやっていて、もともと自分たちの周りの見るに見かねるコ達を助けたくて始めただけなんです。
その方が見た里親募集のポスターの猫はそのままウチにいたりするようなへなちょこボラだったりするのでした(汗)
こちらでは保護はしてあげられないけれどもその方が保護できるなら捕獲して病院に連れていったり里親募集のお手伝いはできることをご説明しました。
病院代にかかる費用の説明をすると躊躇が感じられてこちらもドキドキ、、
とりあえず、歯切れは悪い物の、保護できれば病院に連れて行くこと、知り合いに助けてもらって、里親も探すことを約束してくださいました。
後はその子猫が現れてくれることだけなのですが、今頃どこにいるのでしょうか。。。
2007年5月 9日 (水)
2007年5月 3日 (木)
ポスティングしてみても
先日ポスティングなるものを経験しました。
知り合いの猫ボラさんが里ネコに出したミーちゃんが行方不明になったまま一月以上たってしまってらちがあかなくなってきたためポスター以外にちらしをポスティングしたのでした。
目撃情報は数件あったもののどれも猫違い。
一体どこに行ってしまったのか。。。
元親はいてもたってもいられず連日の捜索で気の毒な状態です。
里親サンは捜すどころか心配している気配もなさそう。。
でも渡すまでのやりとりを見せてもらったら、「とてもいい方」に思われるメールでした。
うううん、本当に里親探しって難しい。。。
トラヨココユキチャコラブはまきぼうさんのおかげで素晴らしい里親さまにめぐりあえたし、ムーちゃんは運がヨカッタ!!!
人って難しい。。。 ミーちゃんかわいそうに、、
早く見つかってもらいたいです。
2007年4月25日 (水)
トコトコその2
先日、これも散歩中、駒沢通りの歩道橋をヒョコヒョコと上がる猫を見ました。
そのまま猫は歩道橋を渡って、向こう側へ。
後を追って歩道橋を登ってみると、もう姿がありませんでした。
渡りきった姿は確認できなかったのですが、降り口が三叉路になっていて、真中の降り口の先が茂みになっているので、そこに潜ったのでしょう。
迷い猫を探す時って、ついつい大きな幹線道路は渡らないだろうと思いこんでしまいますが、渡るんですね。
歩道橋をつかうとは、結構大物。
2007年4月24日 (火)
トコトコ
この前、夜道を散歩していたら、結構交通量のある道を渡る、黒い猫を見かけました。
危ない!と息をのむ二人をよそに、その黒猫はヒョウヒョウと道を渡りきり、私たちの前をトコトコと歩いて行きます。
迷いも無く、どんどんと歩いて行くので、どこまで行くのか、後をつけて見ました。
途中、路肩の石にピピとマーキング、それも一瞬でほとんど止まらないで。
さらにその先の玄関に止められた車にもピピ。
多分いつもの散歩コースなんでしょう。
結局最後は道を何度か曲がったところで見失ってしまいましたが、500メートル以上は歩いていたと思います。
発情期の雄猫はこのくらい平気で移動するとは聞いていたけれど、実際に一緒に歩いてみると、驚きでした。
2007年4月20日 (金)
猫とトイレ
猫ってトイレを掃除すると、狙ったように入りません?
まだハクにはあまり感じたことがないけれど、うちの他の猫たちはよくやります。
朝、忙しい時に、トイレ掃除したそばから次々と入られるとちょっと「キー」ってなったりします。
うちには今2匹に一個の割合でトイレがあるんですが、それぞれ「マイトイレ」があるみたいです。
自分のトイレが決まっているのに、あえてライバルのトイレでしたりするコもいます。
トイレってどんな生き物にとっても結構重要なんですよね。
2007年4月19日 (木)
フェレット放し飼い?
今日は再び迷子のネコさんを探しに行って参りました。
目撃情報が数件入ったそうなので、その現場へ行ってみると、目の前をフェレットがスタタタと横切って行きました。
う〜ん。放し飼いかぁ。
今回を含めて私は3度、フェレットの放し飼いを見たことがあります。
猫と似たような大きさだし、帰巣本能はあるみたいなので、放し飼いでも戻って来るのでしょう。
でも、何かの間違いで野生化したらどうするのでしょうね。
今日の現場はバスが走る大きな通りのすぐ裏でした。
道でひかれる危険もあるのに、どうして外に出すんでしょう。
2007年4月18日 (水)
二匹の幸せ
写真は我家の二匹。
ボクちゃん(もとラブ)の近況報告がまきぼうさんの今日の天使に載っていました。
ようやく先住のダイアちゃんと鼻キスできる仲になった様子。
里親さん、まきぼうさん、ありがとうございます。
二匹で仲良く一緒に寝ている姿って、一匹だけを見る時とはまた違う喜びを感じます。
先住と後から来たコがうまくいかない話はよく聞くので、二匹目と言うのはリスクの高い賭けです。
だからみんなに勧められるものではないですが、どちらかが社交的な猫であれば仲良くなる確率は高いのではないかと思います。
気軽にお試しされても困るけれど、2〜3匹の多頭飼いは本当は理想的だと思います。
以前、お世話になった横須賀のボランティアの方が「猫は猫が好きだから」とおっしゃっていました。
全くその通り!
2007年4月16日 (月)
嫌いなものは全て
以前も書きましたが、近所で迷い猫が出ていて、いまだに手がかりがつかめていません。
一週間以上になりますが、毎日毎晩、保護主さんは寝る間も惜しんで探しまわっているのに、姿が見えないままです。
私たちも微力ながら協力しようと、週末、現地へ行き、風で飛ばされているポスターを、両面テープを補強して、電柱に貼り直したりしました。
で、翌日の夕方に同じ場所へ行くとその補強したポスター達が、ある一区画だけなくなっていました。
かなり強力な両面テープで補強したので、風で飛ぶとは思えないので、多分はがされたのでしょう。
その一区画だけ、きっちりと無くなっているところから、多分その周囲の住民の誰かがはがしたものだと思います。
猫が嫌いな方なのでしょうか?
それとも「ポスターを貼るのは軽犯罪法違反だ!」と言う正義感の強い方なのでしょうか。
あるいは美観を損ねるから許せなかったのでしょうか。
猫を嫌いな人でも、迷い猫は可哀想だ、と感じてくれる方も一杯いるはずです。
保護主さんが周辺のお宅に聞き込みに行ったら「もし見かけたら犬をけしかけてやる」と言ってきた人もいたそうです。
弱い立場の人間を思いやる心が何故ないのか、寂しくなる出来事でした。
2007年4月15日 (日)
猫の幸せ、人の幸せ
写真は以前書いたつながれた猫のマリちゃんです。
いつ行っても大人しく寝ていて、手のかからないコです。
このコがこちらの飼い主さんの家に運ばれて、5年が過ぎようとしています。
今日、急にこのマリちゃんのお見合い話を聞かされました。
「大人猫が欲しい」と言う人がいるんだけど、マリちゃんはどうか、と言う話らしいのです。
この飼い主さん(猫8匹を一人で飼っている年輩の方)の負担を少しでも軽くしてあげようという心遣いなのですが、聞かされた私たちは複雑な心境です。 あいだに入ってくれた方は「知り合いだから大丈夫」とおっしゃるのですがきちんと里親希望さんの状況などを確認して譲渡契約書をかわして、ということなく渡す方なのです。その方は善意なので飼い主でもない私たちが不安に思っても口出しするのは気が引けます。 手のかからないマリちゃんを里親に出しても、それほど負担が軽くなるとは思えない。
それに、今度の件は、マリちゃんの幸せよりも飼い主の幸せを優先しているようで嫌なのです。
マリちゃんにとって、知らない場所で知らない人と暮らすことが幸せなのか。
とはいえ、今の飼い主さんのもとでは、病気になった時にすぐに病院に連れて行ってもらえる状態ではない。
老後を考えるとやっぱり。。。
と、こう書いている私もまた、私の気持ちをどこかで優先している。
とにかくもし、話がこのまま進むのなら、里親さんがいい方でありますように。
マリちゃんが年老いてから、ちゃんと手厚いケアをあたえてもらえますように。
今はそれしか言えません。
2007年4月14日 (土)
猫と鳥の不思議
昨日の話の続き。
猫と鳥って何だか似てると思えて不思議なのですが、猫と鳥でもう一つ不思議なことがあります。
見たことが無い人には何のことか分からないかも知れませんが、猫って、鳥を見ると「カカカカカ」って不思議な音で鳴くんですよね。
私も数回しか見たことないですが、あの反応は鳥に対してだけです、多分。
あれはホント不思議な音。
ああして相手を呼び寄せようとしているのでしょうか。
何のための音なのかわかりませんが太古から刷り込まれた猫の習性なのでしょう。
鳥と猫、もしかしたら互いに天敵なのかも知れませんが、深いつながりがあるんだと思えてしかたありません。
2007年4月10日 (火)
どこにいるのか
今里親さんの元から逃げ出したネコの捜索手伝い中です。
いつ逃げ出したのか詳しい情報がなく、有力な目撃情報もないため手探りで捜すよりない状況です。
残念ながら里親さんが無責任なようで全く協力が得られないのだそうです。
逃げ出した時はまずその日が勝負なのに、保護主の元に情報が入ったのは、大分経ってからだったようです。
幸い清掃事務所に問い合わせても該当はなかったので生きていてくれる可能性が高いです。
普通初めての場所に置かれたネコは、性格にもよりますが、2〜3日はあまり移動せずジッと様子をうかがうものですが、それ以上経ってしまっているので本当にどこにいるか見当がつきません。
かわいそうな子猫。
早く居場所だけでも分かればいいのですが。
2007年3月31日 (土)
2007年3月30日 (金)
猫の手も
ふと思ったのですが、猫の手って、あれ、何なんでしょう。
体のバランスから考えると、猫の手は、ちょっと小さくて、両手をそろえて行儀よく座っている姿なんか、「チョコン」って擬音がぴったりで、何度見ても「かわいいなぁ」と声に出してしまいます。
手のまわりの白いソックス猫なんかだとその可愛さがなおさら目立ちます。
ちょっと先の太い棒みたいで、一見すると何も出来そうにないのに、ちゃんとドアも開けたり(でも閉めてるところは見たこと無い)、欲しいものだけをお皿から出してみたり。
よく考えると器用なのに使えないものの代名詞みたいにされている、猫の手。
眺めているだけで何だか幸せになれる不思議な創造物。
2007年3月27日 (火)
ハルになると思いだす
春が来ると、我家で必ず話題にのぼるのがコの猫。
私たちがつけた名前は春に来たからハルちゃん。
4月の初め頃、私たちの住んでいたアパートの階段を上がって来て、鳴いていたのでした。
顛末を話すと長くなるので止めておきますが、迷い猫だったのです。
それも高齢の。
捨て猫?と心配になったのですが、そうではありませんでした。

このポスターを貼って回った翌日、飼い主さんから連絡が入ったのです。
その方の家が水道工事かなにかで、人の出入りがあって、その間隙を抜けて、外に飛び出してしまったのだそうです。
なんと20歳の猫でした。
少しボケが始まっていて、そのため、自分の家が分からなくなったようなのです。
迷って不安で、「ここ、私のウチじゃないの??」と鳴いていたようなのです。
結局、一晩で無事帰宅。
翌年、永眠したと連絡をもらったのでした。
2007年3月19日 (月)
横浜の虐待事件と社会と暴力とその被害猫のこと
いつも優しいコメントをくださるきじシスターさんと、とらきちさんのサイトに先日の横浜複数猫虐待事件の初公判について書かれています。 自分より圧倒的に弱い猫を虐待すると言う、暴力が裁かれているのです。 彼が「何故」そんな行為におよんだのか。 「何故」執拗に猫をいじめ続けたのか。 そんなこと、どうでもいいです。 暴力の「何故」を考え始める時、私たちは暴力を行う側に立って考えることになってしまう。 本当は暴力にはその向こう側に被害者がいるのです。 被害者にとっては、「何故」よりもその結果が全てなのです。
ところで、「何故」かこの裁判、新聞に取り上げられている気配がないです。 堀江裁判があったりしたからでしょうか。 結審した際にはぜひ新聞でも取り上げて欲しいです。
2007年3月14日 (水)
猫に好かれる人、ナメられる人
先日、久しぶりに友達が遊びに来てくれました。 二人とも猫と暮らしていて、野良猫問題なんかも私たちより前から活動していた人たち。 で、そういう「猫好きですよ!」ってパワーのある人は決まって我家の猫からは嫌われる運命に。。。 一匹は5時間の間、タンスと壁の間に隠れて身動きもしませんでした。 分かるんですよね、身のキケン。
私の実家の母は猫が苦手。 だから遊びに来ると、猫の方から寄って来るんです。 完全にナメられてる。。。
2007年3月12日 (月)
気になるあのコ・・・
ハクが捕獲できなくて焦っていた頃、別の場所でも何度も捕獲失敗が続いて焦っていたネコがいましたが、ボラ仲間が平日深夜から朝までねばってくれて2月半ば、無事成功!!でも病院に預けたらすでに手術済みのしかも「オス」でした。小柄で美人、どっからみてもオンナノコだったのでワタシとスネグルはビックリ。
私たちは4年ほど、あるえさやりさんの捕獲をサポートしているのですが、その方のゴハンポイントは25箇所くらい。総匹数は当初は100匹を軽く越えていました。ようやくメスだけは手術が行き届きましたが、ネコは流れてきたり捨て猫されたりで「どこから来たの??」と青くなることが起こります。
そのコも去年の夏に「現れちゃったコネコ」の1匹です。
とても美しいコで自分に力があったら保護して里親を見つけてあげられるのに自信がなくて、「ごめんね・・」と暖冬とはいえ厳寒の季節にリリースしたのでした。
そのコが姿を見せなくなったそうです。
ラブとまったく同じタイプ。 突然車の多いバス通りに飛び出して行くコでした。
2回も捕獲してコワイ思いをさせてしまった・・・。
外で生きるのは本当にきびしい。
事故の可能性が高いのはわかっていますが、その方のゴハンポイントでは突然消えたコが数年してケロっと戻ってくることも何度かあったそうです。
どこかにえさばを変えて生き延びていてくれてほしいです。
2007年1月31日 (水)
ココユキがいること
まきぼうさんの今日の天使にココユキの写真が出ていました!
ココユキ(呼び捨てゴメンなさい、でもこっちのがシックリくるんです)、過去ログを見ていただくと出て来ますが、去年私たちの家で保護していた2匹、ココとユキなのです。
多分おばあちゃんと孫娘なのですが、外にいたころから仲良しでした。
その2匹の最新画像が見れて、嬉しくて思わず声をあげてしまいました。
「おおお」
「おおお」
と二人で合唱でした。
幸せな毎日が伝わって来て、胸が温かい気持ちで一杯です。
ココユキママさま、心から感謝します。
2007年1月20日 (土)
2007年1月17日 (水)
つながれた猫!
続けざまにたーままさんのblogからの話になりますが。
1/16のポストに、
結構猫がヒモでつながれているのね。と書いてあって、ハッとしました。
特に韓国の店番猫。
これはもう5年前の写真ですが、近所の韓国料理屋さんでつながれていた猫です。
ヒモでつなぐのは虐待、とあの時は思っていたのですが、ウ〜ン、韓国では日常だったのでしょうか。
さかりのシーズンもつなぎっぱなしで、オス猫の標的になって、ポンポン子猫を産んでいました。
あんまり酷いので、引き取ろうかと思ったのですが、当時それだけの行動力はなく、結局見ているだけでした。
それが、この写真のすぐ後、お店が潰れたみたいで、猫は置き去りに。
そして、しばらくして、姿を見なくなりました。
で、その猫ですが、姿を見なくなってしばらくして、ふたたび見かけたのが、これ
左側で見上げてるコがそれです。
その横で寝ているミケがこの間死んでしまったみーよん。
みーよんの飼い主の奥さんが、置き去りにされたこの猫を可哀想で拾って帰ってくれたのでした。
拾われて、まりちゃん、と名前までついて、今でも元気にしています。
2007年1月16日 (火)
猫アレルギー
そういえば、以前たーままさんのblogで、猫アレルギーのお友達の話が出ていたので、こちらでも書こうと思ったのに忘れていました。
よく、猫アレルギーは猫の毛から来ていると思われているけれど、本当は皮質(フケや毛根) と唾液が主な発生源で、そこに含まれるFel d 1というタンパク質の一種が原因とされています。
ここのページでも紹介されていますが、猫を飼っていない家庭からも検出されるそうです。
で、このタンパク質はオス猫の方がメスよりも多く生成するそうです。
さらに、去勢されていないオスの方が去勢されたオスよりも多いそうです。
たーままさんのムーちゃんは既に去勢されているけれど、オスなので、猫アレルギーの人には厳しいのでしょうね。
こちらのサイトでも紹介していますが、空気清浄機はそれなりに効果あるかもしれません。
2007年1月15日 (月)
みーよん
昨日ちらっと書いた、人懐っこい猫。
名前はみーよんと言いました。
昨日、私がのんきにブログを更新している時にはもう死んでしまっていたそうです。
最後に会ったのが、まだ一週間と少し前で、その時、そんなに悪いなんて聞いていなかったので、寝ている後ろ姿だけ見て、帰って来てしまったのでした。
その時に、少し撫でてあげればよかった。
みーよん、もっと私たちも協力して、病院に連れて行ったりしてあげればよかった。
何もしてあげられなかったこと、どうやってもゴマかすことができません。
ごめんね、みーよん。
もう一度膝の上に乗って欲しかったよ。
2007年1月14日 (日)
立て続けで
今日、しばらくぶりに連絡をとった人から、以前私たちが不妊手術した猫が車に轢かれて死んだ話を聞かされました。
一週間ぐらい前のことだそうです。
その道は、ラブがかつて渡っていた道なのです。
外の猫を減らそうと思って、不妊去勢手術をして来ましたが、こんな形で減るのはイヤです。
できるだけ長生きはしてほしいのに。
それから、私たちがお世話になっている奥さんの長年一緒に暮らしている猫がもう危ないかもしれない、と言う話も聞かされました。
その猫は私たちが遊びに行くと、喜んで膝にのって、喉をグルグルと鳴らす、なつっこい猫で、私たちにとっては特別な感情を抜きには考えられないコなのです。
その奥さんが何年も前に不妊手術をした外の三毛も、先日12〜13年の一生を終えたところでした。
最後は奥さんの家で、看取られて亡くなりました。
まきぼうさんのミッキーのことといい、今年に入ってから、立て続けで、悲しい話が飛び込んで来ています。
生き物と関わる以上、避けては通れないですが、聞かないですむのなら、悲しいニュースは聞きたくないです。
2007年1月12日 (金)
ミッキー
まきぼうさんのページを今、見ました。
今日の天使。
いつもドキドキしながら、ミッキーの姿を確認して、辛いながらも「よかった、まだガンバっている」って胸を撫で下ろしていました。
今日も、またドキドキして、ページを見て、言葉が出なくなりました。
2007年1月 3日 (水)
奇跡があちこちで...
昨日、トラヨちゃんの飼い主、きじシスターさんの(お母さんの)日記を見ていたら、奇跡(小さな小さな)が起きていました。
一日人間がいないことがあり、不安になったのか、トラヨちゃん、人の近くでゴロンと横になったそうです!
うちの「なつかない猫」ハノもよくゴロンとなります、なつかない猫特有の甘え方なのかな。
ハノの場合、横になって、私達の顔を見ると、「しまった」って顔ですぐに起き上がってしまいますが。。。
きじさん、よかったですね!
寒い時に一匹にされて不安だったんですね。
今日元に戻ってしまいませんように!
続報楽しみにしています。
奇跡と言えば、まきぼうさんのミッキーも。
昨年は、年内もつかどうか、の状態だったのに、悪いながらも年を越しました。
これもまきぼうさんの手厚いケアがあればこそです。
頭が下がります。
まきぼうさんの元に行ったのがそもそもの奇跡の始まりだったのかもしれません。
よかったね、ミッキー。
2006年12月24日 (日)
サビノゲー
うちの「よく吐く猫」サビ。
この前タンスからやったのもこのコです。
初めてサビがゲーしているのを見たのは、このコがまだ外にいたころでした。
その吐き方がちょっと異常で、驚いたことを覚えています。
普通、猫が吐く時は、まず口を開けて、苦しそうに「ウゲ、ウゲ、ウゲ」と音を立てて肩を震わせて、最後に一息に「ゲー」とするのですが、サビの場合最後の「ゲー」が「キョエー」と、叫び声のような音なのです。
何か喉に詰まっているの??と思って心配でしばらく見ていたのですが、終わると平気な顔で去って行きました。
部屋に入れてからも、「キョエー」は続きました。
でも最近は静かに吐くことの方が多くなりましたね。
前よりも楽になったのかな。
そうなると、あの音も録音しておけばよかった。。。
ネコノゲー
汚い話ですが、この季節、人間もよく道ばたで「ゲー」ってしてますが、猫もよく吐きますよね。
うちの猫は「よく吐く猫」と「ほとんど吐かない猫」に分かれます。
毛の質?それとも胃腸の強さ?
で、よく吐く猫たちは、どこでも吐くんですよ。
この前は、タンスの上から下に向けて「ウゲー」って。
タンスにはもちろん、下に置いてあったゴミ箱の中にも。。。惨劇です。
なんで吐く場所を選ばないんでしょう。
気がついて、目の前に新聞やチラシを「サッ」と出すと、クルっと向きを変えて別の場所で吐きます。
嫌がらせ?
2006年12月21日 (木)
2006年12月18日 (月)
ミッキーとまきぼうさん
ミッキー、ついに正式にまきぼうさんの家の猫となりました。
まきぼうさん、どんな気持ちで日々を送っているのか、その気持ちを考えると、言葉が出ません。
ただ胸の奥に鈍く重たい塊を感じるばかりです。
ミッキー、辛いながらも、手厚いケアを受けれて、純ノラと比べれば幸せです。
でも、もっともっと沢山幸せになって欲しかった。
もう少し、一年でも早くミッキーがまきぼうさんと出会っていたら...。
2006年12月17日 (日)
来客中...
今、来客中ですのです。
我が家の猫がみな隠れております。
人に慣れたと思っていたのに、人によるようです。
だいたい、猫平気な人がダメみたいです。。。
何故かちょっとホッとしてしまいます。
2006年12月16日 (土)
ミッキー
いつもお世話にばかりなっている、まきぼうさんの保護猫、ミッキーの容態が悪化しステロイド治療に入ったとのことです。
ミッキー、一度だけ生で会ったけれど、その時はじっとして動かず、悲しそうに見えたのですが、その後、まきぼうさんには心を許すようになり、なでられ放題になっていたとのこと。
このまま幸せになって欲しいと思っていたのに、残念です。
まきぼうさんがミッキーに専念できるよう、ラブ優を一時的に引き取りたいと思ったのですが、まきぼうさんに「ダイジョウブヨ、ありがとうネ」、と言われました。 居場所を替えるのはネコたちには負担だし、いろいろ考えるとこういう場合どうするのがいいのかはわかりません。 まきぼうさんが無理して体壊したりしてしまわないか、心配です。 ミッキー苦しみませんように!!!
まだちゃんと整理できていない思い出
この猫のことを考えると、今でも涙が止まらなくなって、今もそうで、とても整理して書くことができそうにないので、今まで避けて来たのだけれど、少しでも知ってもらいたいので書いてみます。
チビリンと仮名で呼んでいた猫です。
2003年の9月に保護して、里親を探していて、うまくいかなくて、2003年の12月に6ヶ月にもならない幼さで死んでしまったのでした。
保護したときに、皮膚カイセンで、すでに衰弱していましたが、通院して、徐々に回復していきました。
一ヶ月すると、皮膚の調子はよくなりましたが、薬で内蔵をやられてしまい、しょっちゅう下痢をしていました。
それでも、大分なついてくれて、かわいらしい表情をするようになったのです。
後はよい里親さんを見つけるだけ、だったのですが、なかなか声がかかりませんでした。
保護して2ヶ月した時、行きつけのペットフード屋さんに貼ったポスターを見た方が、「知り合いで欲しがっている人がいるから、一度見せて欲しい」と言って声をかけて来たのです。
声をかけて来た方は、S区で野良猫にエサをあげたり、不妊、去勢なんかもやっているような方だったので、信用して、すぐにお見合いしてもらいました。
電話をくれた方と現れたのは、中年の男性で、O区の一戸建ての実家の離れに住んでいて、母屋で長毛の猫を飼っているため娘が自分もほしがっていて半年くらい捜していたということで、猫の譲渡に関する説明をして誓約書を見せると快諾してくれました。 会話にお母さんの話が出てこないのが気になりましたが、当時の私たちはそういう事情を聞くのをはばかってしまい、家庭環境などの確認がきちんとできませんでした。 でも紹介してくれた方が「この人なら大丈夫よ」と言ってくれたので、不安だったけれど、後日お届けに行くことにしました。
上の写真はお届けの日のチビリン。
ケヅヤもよくなり、下痢も大分治まって、これからきっと幸せになると思っていました。
ところが、実際にお届け先の駅まで行くと、その男性がやって来て、駅前で受け取って帰ろうとする。
「家までお届けします。」というと、「いや、アニキがうるさいんで」、と、何かよく意味の分からないことを言う。
O区の私鉄の駅から歩いて1分のその家は、多分昭和20年代後半の木造建築で、建てられてから一度もリフォームされていない感じの家だった。
家に入ると、中学生の娘さんが、呼ばれて出て来たが、ちゃんとしたあいさつもなく表情のない感じ。 通された部屋も荒れていて、これはマズイと思ったのを覚えています。
でも、娘さんを思うお父さんの気持ちや、父子家庭を差別したくない、という気持ち、また、ウチの猫たちがチビリンを受け付けず毎日執拗にいじめていたため、そんな環境よりはましかも知れないという思いで、チビリンを預けて帰ってきてしまいました。
それからは、毎週必ず連絡して、様子を聞いて、いざとなったら持って帰って来る覚悟でいました。
実際、2週間目ぐらいで、どうもなつかないし、ゴハンもあまり食べていない様子だと言うし、電話の向こうの反応がスッキリしない、どこかゴマ化しているような口調で、これは駄目だと見切りをつけて、「やっぱり返してください」と切出したのです。
が、お父さんは「もう少しだけ、待って下さい」と言うし、そう言われると、当時の私達は強く出ることが出来なくて、結局さらに2週間、待ってみることにしたのでした。
ところが、10日ほど経った頃、先方からだったか、S区の人だったか、どちらかから連絡があって、「昨日からぐったりしている」と言うので、その日の夜、引き取りに行ったのです。
そこには、痩せて、ぐったりして、目もうつろなチビリンがいました。
多分、娘さんは猫をそんなに欲しかったわけじゃなかったのでしょう。
あまり世話をしなかったのだと思います。
お父さんも、娘に飼ってあげたかっただけで、自分が飼いたいわけではなかったので、ろくに世話をしなかったにちがいありません。
「ゴハンを食べない」と言われていたチビリンだけれど、帰って来たらちゃんと食べ始めました。病院での検査にも異常は見られませんでした。 体重は届けたときより減っていました。 下痢を繰り返したりしましたが少しづつ元気になったように感じていました。
これは亡くなる日の前日、日差しの下で気持ち良さそうに寝ていたチビリンです。
この翌日、帰って来て5日後、寒い日に、下痢をして体力を使い果たしてしまったのでしょう、スネグル妻が帰宅した時に、ケージの中で冷たくなっていたのでした。
今なら、もっといいケアをしてあげれたと思うのに、あの頃、何も分かっていなかった。
私達は今でもそのことを思いだすと悔しい思いがこみ上げて来て、どうにもなりません。
ゴメンネチビリン。
今年、ムーちゃんに出会って、里親探しを始めた時も、チビリンのことが何度も頭をよぎりました。
保護した時期も、大きさも同じくらいだったのです。
チビリンみたいな不幸な目に、絶対にあわせたくない。
まきぼうさんが繁華街猫の里親捜しを引き受けてくださり、そのやりとりを真近に勉強できたことは大きかった。 でも不安だらけ。
幸い、ムーちゃんは体が健康でしたし、何より、よい里親さんにお渡しすることが出来たのです。
ムーちゃんの里親さんは、お見合いの日にご家族全員で見に来てくれました。
みなさん、明るくて、優しそうで、お子さんも話し方がとてもしっかりしていて、本当にいい方に出会えたと思いました。
おかげで、私達も、少し、チビリンの不幸から救われた気がします。
ありがとう、たーままさん。
ありがとう、ムーちゃん。
2006年12月 2日 (土)
2006年11月30日 (木)
2006年11月27日 (月)
その後のなつかない猫
以前も書きましたが、我が家のなつかない猫、「ハノ」。
ネンネン以外との折り合いもわるいためタンスのうえから降りられなくなっていました。
ココユキチャコに里親さまを見つけていただけたおかげで空いた部屋に移すことができてから既に2ヶ月になります。
一匹になった心細さもあるのでしょうが、一対一で向き合うため、グーンとなついてきました。
まだまだまだ膝に乗せたり抱き上げたりは出来ませんが、部屋へ入ると、嬉しそうに鳴きながら、ゴシゴシとあごを私の膝やつま先にこすりつけて来るようになりました。
どさくさにオシリを撫でると、振り向いて「シャー」と威嚇しますが、以前のような凄みは無くなっています。
さらにさらに、調子に乗ると、目の前でコロンと転がって、足にじゃれついて来るようになりました。
もっと早くに、こうして隔離してあげればよかったです。
ごめんね、ハノ。
2006年11月26日 (日)
来客...
昨日今日と立て続けに来客があったのですが、猫は基本的には来客が苦手ですよね。
写真のクリは最近、大分来客慣れしたようですが、それでも「猫に興味津々」タイプの人が来ると、逃げます。
昨日の来客は「猫苦手」だったので、平気で目の前を走り抜けて行ったりしましたが、今日の来客は「猫撫でたい」タイプだったので、近寄られて、一目散に部屋の隅に逃げ込みました。
この写真はその時のクリ。
来客に目が釘付けになっています。
それでもこうして姿を見せるだけ大分マシなんです。
前はタンスの裏に隠れて、見知らぬ客の姿が消えるまで動かなかったものでした。
一方、来客が誰でも気にしないのがネンネン。
今日もお客さんの足元のクッションで丸くなって、足で撫でられてグルグルと大きな音を立てていました。
大物は違います!
我が家の猫遊び道具3
これ、すごい適当に作った遊び道具ですが、初めはかなり好評だった手作り遊び道具です。
クッキーか何かを結んであったヒモの先に、カメラ用品のブロアーブラシの先っぽを結んだだけの粗悪品(?)。
最近はすっかりあきられていて、せっかく遊んであげても、「ちかたないなぁ。あしょんであげまちゅ!」(何故か赤ちゃん言葉「仕方ないなぁ。遊んであげます!」の意。)と言った感じの、おざなりの遊び方です。
2006年11月25日 (土)
猫のしっぽ
写真は我が家のたぬき...いえ、たぬき風猫、クリです。
このコはよくシッポを振りますが、猫の本を読むと、よく「猫がシッポを振るのは迷っている時」って載っていますよね。
私の場合も、保坂和志さんの「プレーンソング」に出て来て、「へぇーそうなんだ」と思ったのが最初でした。
でも、クリは明らかに、「興奮している時」や「嬉しい時」に振ります。
確かに、「迷っている時」も振りますが、振り方がゆっくりで、しかもちょっと下を向いた感じになります。
こんなクリを見ていると、猫にも個性があるんだなと思うのです。
ところで、まきぼうさんの今日の天使に、ココユキの写真がまたまたアップされていました!
噂の膝乗りユキの写真が!!
いいですねぇ。
我が家で膝に乗るのは唯一、サビだけです。
一番ノラ歴の長いサビが乗るのに、小さいときから一緒にいるコたちはみんな膝を怖がって逃げます。。。
これも猫の個性??
2006年11月23日 (木)
2006年11月21日 (火)
我が家の猫遊び道具1
たーままさんのページで紹介されていてた幸せな猫の育て方に、猫との遊び方が載っています。
それで、我が家の遊び道具を紹介するのもいいかな、と思ったので、写真撮ってみました。
これは、親戚の男の子が使わなくなった釣り竿を改造して、猫用にくれたものです。
釣り竿の先にはその時々でいろいろと付けてます。
今は、ペットボトルの外装を細く切ったものをまとめたボール。
カサカサと音がするので、音に反応するタイプの猫には効果ありです。
でも、音に過敏なコだと、帰って怖がって、なかなか遊びませんでした。
2006年11月15日 (水)
ブラッシング
我が家では普段、ノミとり櫛をブラッシングに利用しているのですが、もう一つ、スリッカーブラシも時々使います。
このブラシの難点は毛が飛び散ってしまうこと。
こればかりは、どうにもならないようなので、ブラシするたびに、ブラシに着いた毛と、身体に残った毛を手で集めて、捨てています。
反対にこのブラシのよい点は、簡単に抜け毛が取れること。
軽くブラッシングするだけで、毛に埋もれた柔らかい毛が取れます。
しかし、このブラシの最良の点は、猫が気持ちいいらしいということです。
うちの猫たちは、このブラシでブラッシングすると、オシリをク〜ッとあげて、気持ちよさそうにします。
人間には分からない気持ちよさですよね、ブラッシングされるのって。
2006年11月14日 (火)
ペットって何?
写真は我が家のイタズラ大好き猫、ネンネンです。
わがまま放題に育てたので、怒られても反省しません。
このネンネンを初めてワクチンに、少し離れた獣医さんのところまで、電車で連れて行った時、乗り合わせた年配の女性が「あら、かわいい子猫ちゃん。雑種?」と聞いてきたのです。
当たり障りなく「ええ。」とだけ答えましたが、「雑種?」ってそんなこと確認してどうするつもりだったのでしょう。
当時も、今も、まるでバッグのブランドでも聞くようなあの質問には腹が立ちます。
実は最近、直接の知り合いではないのですが、友人の近辺でペットショップでアメショーを買った人がいるのです。
「本当はソマリが欲しかったんだけど、一目惚れだった」と言っていたのに、大きくなるにつれて、アメショー特有の活発さでイタズラを始めるようになり、そうなると、面倒だし、言うこと聞かないしで、急に熱が冷めたらしいのです。
里親探そうかな、なんて言い出している、と友人から聞かされて、頭に来てしまいました。
ペットって、そんな簡単に買ったり、あげたりしていい物なんでしょうか。
「里親探す」ってどれだけ大変なことだか、分かっているのでしょうか。
2006年11月13日 (月)
うれしい日
今日はココユキさんからの近況報告があって、とてもうれしい気持ちになりました。
ありがとうございます。
それに、ココユキの最新映像がまきぼうさんのページにアップされていて、これまた感激。
さらにさらに、ムーちゃんの里親さまのページではムーちゃんの大胆画像がアップされていて、とても楽しい気分になりました。
いつもコメントを寄せてくださるきじシスターさんも、暖かい言葉に感謝です。
本当に、いい里親さんに巡り会えて、私たちも幸せです。
みなさん、ありがとうございます。
あとちょっと、最後の一匹が幸せになるまで、応援してやってくださいね。
というわけで、幸せついでに、またビデオをアップしました。
ちょっと長いですが、一年ちょっと前、七匹全員がそろっている映像です。
外の猫たち
懐かしいなぁと、のんきに思えるのも今が幸せだからでしょうね。
2006年11月12日 (日)
終わりがない
この写真は金曜日に、一晩中かかって捕まえたコたちです。
深夜にエサやりして回っている方から連絡が入り、捕まえて手術したいと言われたのです。
このコたちのいる場所は今まで私たちが手をつけていない、無法地帯みたいなところなのです。
この二匹を捕まえても、多分さらに沢山のノラが潜んでいるはずなのです。
地道な努力が必要なのですが、「たった二匹捕まえても、何も変わらない」って考えてしまいます。
本当はその地域に住んでいる方々に協力してもらって、猫の数を把握し、保護の計画を立ててから…と行きたいのですが、現実はそう理想通りに進みません。
なんだかすっかり気持ちが落ち込んでしまいました。
捕まえた二匹はとても可愛らしい顔の兄妹でした。
もっと早く見つけていれば、里親さんも探せたのでは?と思ってしまいますが、これも理想通りとはいきません。
この寒い季節に、外へ戻すのは忍びないのですが、今の私たちではどうにも出来ません。
全ての猫が幸せになるわけではない。辛い現実です。
2006年11月 9日 (木)
サビとトラヨちゃん
サビとトラヨちゃんを比較してみました!(笑)
(トラヨちゃんの写真はまきぼうさんのページからいただきました)
サビも手足が短いんです。
シッポも短いんです。
興奮すると、そのシッポをブルンブルンと振ります。
トラヨちゃんが生まれたのが、サビの避妊手術の後なので、娘ではないのですが、どこかで繋がっているように思います。
もし本当にサビの血縁なら、撫でられ好きの血が流れているはず!
最初は怖がるかも知れないけれど、(それに人間にとっても怖いかもしれないけれど)、少しずつ、(手を噛まれたり叩かれても)、撫でられることに慣れさせてあげれば、いつか撫でられ好きになると思います。
なつく、って言うのとは違うかもしれませんが。。。
とにかく、狙い目はゴハンを食べる前です!
どうしても怖い時は革手袋でチャレンジしてみてください!
応援してます!!!
2006年11月 8日 (水)
なつかない猫でも膝には乗ります!
写真は、我が家のサビ猫「サビ」です。
実はまきぼうさんを通じて里親さんを見つけてもらったトラヨちゃんと血縁なんじゃないかと思っています。
顔、体つき、それに性格(外でゴハンをあげていた時の様子から推測)がとても似ているんです!
(トラヨちゃん、案外サビの孫かハトコかもしれません。。。)
サビは正確な年齢は分からないのですが、8歳ぐらいかな、と思っています。
私たちがサビを保護したのは2002年のことなので、その当時4歳ぐらいだったのかなと思います。
初め、絶対触れないと思っていたのですが、徐々に徐々にならしました。
散々手を引っ掻かれたり、噛まれて流血しましたが、めげずに一杯触るように心がけました。
触られると、猫は「怖い!でも。。。なんか気持ちいいかも?」って思うみたいです。(個体差はありますが)
だんだん、サビのなかでもあきらめに似た感情が芽生えたようで、少しなら撫でても怒らなくなりました。
さらに、お腹に手を入れて、5センチぐらい持ち上げられるようになり、これを繰り返して、どさくさで膝に乗せました。
一度膝に乗せるようになると、案外気に入ったようで、乗せてあげると長い時間膝の上で撫でられるようになりました。
そして一年後、ついに自分から膝に乗るようになったのでした。
それ以来、サビは膝が大好きで、特に寒い季節になると、膝の上で何時間でも丸くなっています。
でも、なついていません!
今でも正面から手を出すと、爪出して手を叩かれます。
正面だけでなく、オシリも調子にのって一杯撫でると、怖くなるみたいで、パチン、と叩かれます。
それどころか、サビがいることを知らずに、無造作に近くに手を伸ばしただけで、やっぱりパチン。
「サビを触ろうとしたんじゃないんだよ!」って言っても分かりません。涙。
金沢の猫事情
実は先週、ちょっと旅行で石川県金沢市へ行って参りました。
神社や公園など、公共の建物が多い場所は得てして捨て猫の巣窟となりやすいのですが、金沢では野良猫を全然みかけませんでした。
これは、金沢市が市をあげて、野良猫、野良犬を減らす努力をしているからだと思います。
金沢市の保健所のページを見ると、微力ながらも、行政がこういう努力をしてくれていることに、感心してしまいます。
ただ、全く見なかったわけではありません。
主計町では、赤い容器に水とカリカリが置いてあるところを見かけました。
猫の姿は見れませんでしたが。
そして、武家屋敷周辺の用水路の脇で、親猫からはぐれたらしい、白い子猫(2.5ヶ月ぐらい)が、激しく鳴いているところに出くわしてしまいました。
その鳴き声が、子猫が不安な時にやる怒ったような「アゥオン」という鳴き方で、胸が痛くなりました。
でも、どうにもできないので、親猫との再会を祈りつつ、その場を発ち去ってしまいました。
あれからあの白い猫がどうなっているか、気になっています。
2006年11月 2日 (木)
ハノの歴史
昨日の続きですが、ハノ、保護してから4週間は鳴き通しで、それもすごいボリュームでこちらは夜も寝かせてもらえないくらいでした。
それが鳴くのを止めたのは、部屋に慣れたから、ではなくて、もう一匹の猫、ネンネンのおかげでした。
初め、ネンネンとハノが喧嘩するのではないかと、二匹を近づけないように、段ボールでバリケードをしていたのですが、3週目ぐらいでネンネンのコーキシンが爆発して、段ボールを蹴散らして、ハノと対面してしまったのです。
ハノはもちろん混乱して「シャーシャー」と威嚇。
でもネンネンはめげなかった。
「なんじゃ、この面白い生き物は!!」って感じでハノを追い回し、結局3日目ぐらいでハノと仲良くなってしまったのでした。
逃げ回っていたハノもネンちゃんのしつこさに負けたのでしょう。
友達ができたことで、ハノの不安が和らいだのか、ハノの激しい鳴き声も消えて行ったのです。
たまたま相手がネンネンだったからうまく行ったのかも知れません。
今ではネンよりもハノの方がネンちゃんの後をついて回る関係になっています。
2006年10月25日 (水)
目黒区区報
目黒区の区報にまた地域猫のことが載っていました。
こちらからPDFがダウンロード可能です。
最近、区の活動に全然参加していないので、どのくらい区が動いてくれているのか、私は知らないのですが、地域猫活動が、ちゃんと広まって欲しいと願っています。
ボランティアが頑張るだけでは、野良猫の問題は解決しないのです。
無責任な飼い主や、悪質な虐待など、猫と関わる人(迷惑をかけている方も、かけられている方も)が同じように問題解決のために動いてくれないと、終わらないのだと思います。
2006年10月17日 (火)
で、今日もムー似ちゃん
今日はハクのゴハンあげに行ったら、6ヶ月ぐらいのメスっぽい猫を見かけたので、急いで捕獲機をしかけたのですが、入ってくれなくて、断念。
実は夏に一度見かけたのですが、その時はまだ小さかったし、こちらも余裕がなくて、放っておいてしまったのでした。
多分その猫だと思うのですが、どこかでゴハンはもらえているのでしょうか。
う〜ん。
夏の始まりに、同じように黒い猫が2匹、現れたのですが、この2匹と何か関係があるのかも知れません。
この周辺の猫は全て知っているし、不妊、去勢も終わっているので、明らかに外から入った猫です。
一番考えられるのが、捨てられたパターン。
駅前なんで、そんな人もいるかも知れません。
で、諦めて、ラブのゴハンに向かったら、こちらにはムー似のメス猫さん。
またまた捕獲機を設置したものの、逃げられてしまいました。
ムズカシイ!
でも、どちらもメスっぽい(ムー似ちゃんは間違いなくメス)なので、確実に捕獲しなければ!
と、そんなわけで夜、全然時間がなくて、ムーちゃんの里親さまへのメールもまだ書けていません。(涙)
2006年10月15日 (日)
2006年10月14日 (土)
2006年10月13日 (金)
猫の写真って
猫の写真って、難しいです。
ここ最近、「コレ!」っていう写真を撮っていないなぁとつくづく思うのです。
我が家のネコたちのカワイイ写真が、全然ないんです。
はぁ。
荻窪圭さんのこのページを見ると、つくづく感心してしまいます。
本当に表情も、光の感じもよく撮れている。
もっと目を光らせて、可愛い瞬間を見逃さないようにしないとダメですね。
2006年10月10日 (火)
衝撃
ラブのご飯ポイントは猫の集会場なのです。
ムーちゃんもそこで保護しました。
で、今日は見慣れない一匹の猫が近付いて来たのです。
??
ムーちゃんに似てる!
と思い、慌ててシャッターを切りました。
メスですから、もしかすると、ムーちゃんの母かも知れません。
確証はないですが。
実は、最近この辺りで、ムーちゃんと同じ年頃の子猫が拾われたのです。
その子は別の猫ボランティアの方が保護してくださっています。
近いうちに、里親募集にアップされると思います。
この子猫といい、今日出会ったムーちゃん似の猫といい、どうもヘンな感じです。
最近この周辺で子猫は見かけていなかったのです。
誰かが、母猫ごと捨てたのでしょうか。
あるいは、母猫を放し飼いにしていて、生まれた子猫を大きくなった所で捨てたのでしょうか。
ムーちゃんもそうでしたが、今日会った猫も大人しい感じで、人に慣れているようでした。
拾われた黒い猫も、大人しいようです。
生粋のノラではない感じがします。
2006年9月16日 (土)
2006年9月11日 (月)
気がつけば我が家も
遅ればせながら、大変お世話になっている、まきぼうさんの美人姉妹「ミミとダヤン」の写真が載っている老猫さんの医・食・住を買いました。
その写真だけ見て、まだ中身に目を通していないのですが、気がつけばうちの猫たちも平均5歳ぐらい。
最年長の通称サビがもう7歳か8歳ぐらいだと思うから、まさに老猫の始まり。
気をつけてやらなくちゃ。
2006年8月28日 (月)
2006年8月27日 (日)
ダメージなし
おとといの惨劇から2日たちましたが、結局2匹とも全然ダメージがないようです。
口の横を切って、血を流していたコチュも特に後遺症もなく、元気にしております。
やられたハノも何事もなかったように、コロンコロンとお腹を見せて寝ています。
とはいえ、二匹を一緒には一生できないなあと思っています。
2006年8月25日 (金)
2006年8月24日 (木)
生命とは何か
今ネットで話題になっている坂東眞砂子氏の日経新聞に掲載されたエッセー、私も読みました。
思考が停止して、極論を真実のように信じ込んだ狂信的な人間。
そんな人物の文章だと思いました。
彼女は短絡的かつ断定的な言い方で「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。」と述べていますが、その差こそが「生命とは何か」と言う、人間が長い間考えて来た大きな主題に関わる部分なのです。
できた子を殺すことは明らかに生命への尊厳を欠いた行為なのです。
「もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。」とも書いていますが、「もし生まれて来たばかりの子猫が言葉を話せるならば、」とは考えないのでしょうか。
いずれにしても、彼女のような人物には早急に社会的責任をとっていただきたいと願います。

うちに5年前にやってきた「できた子」は殺されることなく、今も毎日その「生命」を躍動させています。
2006年8月 2日 (水)
2006年8月 1日 (火)
2006年7月31日 (月)
今更だけれど
去年、部屋に入れる前のココとユキです。
よく見るとユキの足下が汚れています。
ゴミ(タバコのつつみ?)も落ちています。
こんな劣悪な環境に長いこと放っておいたこと、今更ながら後悔しています。
でも、あんまり早かったら今の里親さんに会えなかったかもしれないですね。
遅くなったけど、今は幸せだもんね。ココ、ユキ。
ちなみに、ココは大きな声でしょっちゅう鳴く猫でした。
今でもしっかり自己主張しているんじゃないでしょうか。
ユキはゴハンの時によく鳴きました。
小さなシッポをブルンブルンと振って、高い声で「ナー」って、鳴くのでした。
ここには写ってないですが、bullちゃんの鳴き声も特徴的で、細い声でかすれ気味に鳴くのが愛くるしいのです。
思い出すだけで、私たちも幸せになります。
2006年7月30日 (日)
2006年7月29日 (土)
2006年7月27日 (木)
地域猫か
目黒区の区報に、地域猫のことが出ていた。
以下引用です。
野良猫のふん尿被害
猫は土や砂利の上を好んでふん尿します。コンクリートやアスファルトの多い都会では、公園や民家の庭など限られた場所となります。
ふん尿に困った区民の皆さんから相談が寄せられることがあります。しかし、野良猫を庭などに侵入させない確実な方法は今のところありません。市販の忌避剤を使用するなどの方法がありますが、猫にも個体差があり、確実とはいえません。一つの家庭で対策を講じても、他の家庭に被害が及び、根本的な解決にはなりません。野良猫へのえさやり
野良猫へのえさやりは悪いことではありません。しかし、えさの放置は不衛生で、カラスなどを呼び寄せることになります。また、えさに集まった猫たちのふん尿などによる周囲への影響を考えて行う必要があります。地域猫活動
野良猫による被害に多くは、特定地域に猫が集まることが原因です。解決策の一つとして、地域猫活動があります。地域猫活動は、飼い主のいない野良猫を地域の猫として、不妊去勢手術を施し、地域で飼っていく活動です。繁殖を制限し、動物との上手な共生を可能にします。えさやり活動なども、地域の理解を得られるよう、地域猫活動として発展させてみてはいかがでしょうか。
こんな文章でも区報に載るようになったのは、まず一歩前進かなと思います。
ただ、上で言われているほど、活動は簡単ではありません。
より多くの人の理解とサポートがなければ、実現は難しいと言えます。
実際、今の目黒区では、一部の方の献身的な活動に頼り切っているところがあり、そう言った真面目な方にばかり、負担がかかっているのが現状です。
2006年7月26日 (水)
2006年7月14日 (金)
ユキの具合
ココユキさんコメントありがとうございます。
近況が聞けて嬉しいです。
ユキの具合が心配です。
ユキは育った環境のせいか、それとも体質なのか、口に炎症を起こしやすいようです。
まだユキが外で暮らしていたころ、そのために何度か病院に連れて行ったものでした。
早くよくなって欲しいです。
2006年7月11日 (火)
いまごろ発見
この写真は2001年5月に撮った写真です。
手前の子猫の後ろに黒い猫が一匹いますが、これ、以前私たちが保護していた、ココです。
子猫はこの当時のココの子供で生後2~3ヶ月くらい、多分三毛の方がユキのお母さん、サビもようの方がチャコ(今はブルちゃん)とまきぼうさんに保護していただいた優ちゃん(今は福チャン)のお母さんかなと思います。
三毛の子はこの2年後、近くの道ではねられて死んでしまったそうです。
この写真、プリントが紛失していて、ネガだけがありました。
今日になって、古い写真を引っ張りだしていて気がついたのでした。
手前の子猫を遊ばせていたら、子猫が心配なのか、それとも自分もかまって欲しかったのか、後ろから覗いていたのでした。この頃のココは近づくと威嚇してきたものです。「お母さん猫はコネコを守らなくちゃ!」、ですもんね。
2006年7月10日 (月)
猫の幸せ
外で自由に暮らす猫を部屋に閉じ込めていいのか。
そんな問いを自分の中でも何度も繰り返しています。
写真は元ノラで今は私たちと暮らす、サビです。
元は人に全く飼われたことのないノラなので、初めは人を恐がりました。
それが少しずつ、(あるいはある時急にだったのかもしれませんが)人に慣れて、膝に上がるようになりました。
ずっと外で暮らして来た猫でさえ、人に甘えることを覚えるのです。
人と猫の歴史は私たちが生きて死ぬ長さよりずっと長いのです。
きっと、その長い長い歴史の間に、私たちが思うよりもずっと深い猫と人の関係が築かれたのではないでしょうか。
少なくともサビやチャコ(あらためBull)の変わり方を見ていると、人と暮らすことが猫に取って大切なんだと思えるのです。















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