2007年4月13日 (金)

ニワトリの祖先

ティラノザウルスとニワトリは「血族」というニュースが出てました。
あの足を見ると、なんだか納得しますが、私が小さい頃はまだ鳥と恐竜が結びつくなんて、非常識だったように思います。
ところで、ニワトリと恐竜が血族ならば、きっと猫と鳥も血族だと思うんです!
猫を撫でていると、柔らかい骨や毛並みが、いつもどこかで鳥を想像させるんです。

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2007年4月 9日 (月)

更生ってそんなに

横浜で起きた猫里親詐欺と虐待事件、高柳被告に今日、判決が下りました。
トラヨちゃんの飼い主さん、とらきちさんのブログに早速その記事がアップされています。

懲役1年6ヶ月、執行猶予4年
だそうです。。。
執行猶予の理由・人間関係が苦手でうつ状態、社会的に未熟な被告が、犯罪の事実を認め心の弱さと向き合い反省していることと、前科がないということから社会で自力で更生できる。

この「理由」を読んで、考えさせられました。
42歳になっていまだに「社会的に未熟」な人がこの先「成熟」することができるのでしょうか。
少なくとも自力で「更生」することが可能なのでしょうか。
罰することが全てだとは思いませんが、このまま社会に帰してしまって、よいのでしょうか。
彼が本当に社会に適応するためには、彼を受け入れる社会がまずなくてはならないのに、そんな社会、あるのでしょうか。
今の日本で、彼のような人物が「更生」し、社会的に「成熟」することは容易ではないと思います。
じゃあ、どうすれば?
答えが簡単に用意されていればいいのに。
今はただ、彼の周囲の人間が彼を支えてあげてくれて、彼がそれを素直に受け入れてくれることを祈るばかりです。

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2007年1月23日 (火)

すごい写真だ!

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今日の朝日新聞に載っていたこの写真、すごいです。
生でみてみたいなぁ。
表情、ポーズ、それに周りの緑がいいです。
写っている本人達は真剣なんだろうけど、見た瞬間笑いがこぼれてしまう。
上等のコメディが一枚に凝縮されているのです。
こんな現場に居合わせて、しかもカメラを構える余裕がうらやましいですねぇ。

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2007年1月 2日 (火)

UFOでいいんじゃない

スネグルに書く内容じゃないけど、面白かったので今日のABCニュースから、
A UFO at O'Hare? Some Pilots Thought So(英語です)
昨年の秋、シカゴのオヘア空港で、不思議な円盤状の物体が、エアポートの上に浮かんでいるのを見たという話です。
複数の従業員(パイロットも含む)が証言しているところによると、その物体は灯りもなく、エアポートの上に浮かんでいて、雲の中に消えて行ったそうです。
気象現象だろうと、専門家は言っているようですが、見た人にとっては、そんな解説どうでもいいんじゃないでしょうか。
もうUFOでいいじゃん!
科学的に証明できないわけではないだろうけど、昔UFOと言われた物の多くが、きっとこんな自然現象だったのかもしれません。
でも、だとしたら、今回の現象もUFOなんですよね。
多分その時見た人にしか見れないのだから、ある意味貴重ですよ。
それを「ただの気象現象」って言ってしまうのは、つまらなすぎます。

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2006年12月30日 (土)

パンダも大変なのだ

今朝、パンダのニュースがやっていたのですが、ご覧になった方、いますでしょうか。
中国で、絶滅から救うために、人工繁殖したパンダを野生に戻すプロジェクトがあるのだそうです。
そのプロジェクトで、放されたパンダが傷を負って、保護されたのだというニュースでした。
放された中で、野生のパンダと縄張り争いになり、やられたのではないかと言うことでした。
チラっと写った映像では、背中にえぐられたような傷、後ろ足もやられたようで、布につつまれていました。
パンダも戦うのだ、と知って何だか自然の摂理を見た気がしました。

以下、パンダについてのページです。
Wikipediaのジャイアントパンダ
WWFの「ジャイアントパンダについて」

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2006年12月15日 (金)

熊と人

吉村昭氏の羆嵐というか、ヴェルナー・ヘルツォーク監督のGrizzly Manに近い問題なのかも知れないと、ふと考えました。
青森で飼い熊にかまれて男性が死亡したニュース
Grizzly Manは未見なのですが、以前、WNYCのThe Leonard Lopate Showで取り上げられていて、Podcastで監督のインタビューを聞いて、概要だけ知りました。
アラスカに住んで、環境問題について活動するとともに、熊を崇拝し、愛し、自分も熊になってしまいたいとまで思ったかどうかは知りませんが、まるでそうとしか思えないような生活をした男、Timothy Treadwellに関するドキュメンタリー映画です。
彼は最後に、自分の愛していた熊に襲われて死ぬのです。
インタビューの中で、監督は、「熊と理解し合えるなどと思ってはいけない。それは自然に対するおごりだ。目を見れば分かる。熊の目は、人間の目とは違う。互いの考えが分かることなど、到底ありえない。」と言ったようなことを言っていたように記憶していますが、一年以上前の記憶なので、曖昧です。
この言葉を私は「熊」を「猫」と読み替えて、何度も反芻し、考えてしまうのです。

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2006年11月21日 (火)

よかったね、ありがとね

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以前こちらに書いた新潟中越地震で保護された猫ですが、里親が見つかったそうです!
で、早速抱っこされた写真になっています。
こんな扱いやすいコがいままで外にいたなんて、かわいそうです。
今まで、本当は甘えたかっただろうに、放っておかれたのでしょう。
思いっきり幸せにしてあげてくださいね。

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2006年11月10日 (金)

人間の視覚の不思議

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猫とは関係ないですが、これ、動いてみえません?
立命館大教授、錯視研究で受賞というニュースで初めて知ったのですが、こんな錯視を研究している教授がいるんですねぇ。
北岡明佳さんという方で、ホームページにはさらに沢山の画像があります。
ただ、あんまり見つめていると、気持ち悪くなります!

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2006年10月26日 (木)

小島信夫さん

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私は、今年、初めて小島信夫さんの本を読みました。
そのあまりの衝撃で、小島さんの本ばかり何冊も読みあさり、手に入らない本は図書館で借りて読みました。
独特な文体、無計画なようで鋭い構成、時折心をハッとさせる美しい場面。
この素晴らしい小説家に出会えたことを、喜んだばかりなのに、なんて悲しいニュースでしょう。


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91歳、6月に倒れられてから、一度も意識を取り戻すことなく、亡くなられたのでした。

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2006年10月22日 (日)

コーキシン!

昨日の朝日新聞に載っていたのですが、猫の尿の独特の臭いの原因はタンパク質にあるそうです。
発見した日本の研究グループが、そのタンパク質につけた名前が「コーキシン」!
猫は好奇心が強いから、って面白い名前ですよね!

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2006年10月19日 (木)

痛ましい...

今日のニュース
介助犬が飼い主を火事から救ったのだそうです。
その後、残った猫を救おうとして、戻って来れなかった。。。
痛ましい話です。

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2006年10月16日 (月)

最近の朝日新聞

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今朝の朝日新聞の記事です。
なんだか最近、朝日新聞は動物の殺処分の記事がよく載ります。
これが少しでもよい効果を生むとよいのですが。
記事を読むと、胸が苦しくなる部分があります。
殺処分の現場を見学にくる学生の話が出て来ます。
現状を知ってもらうために公開する、と言うことなのでしょう。
でも、そんなもの、見ないと分からないのでしょうか?
痛みを想像する力が欠けているのではないでしょうか?
テレビや本やマンガでも、直接的に「泣ける」話が話題になるのは、直接的な表現に触れないと、感動できなくなっているからなのではないでしょうか。

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2006年10月 5日 (木)

見捨てるのも見捨てないのも人間です

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今日の朝日新聞夕刊の記事です。
中越地震で山古志村から救出された被災猫の里親探しのことが載っていました。
山古志村で助けられた犬猫は91匹で、本当の飼い主が見つからなかったのは、犬3匹と猫28匹だそうです。
県の生活衛生課で譲渡会を開いて、皆引き取られて行き、最後に二匹、11歳のオス、FIVキャリア。
引き取り手は簡単には見つからないと思いますが、県職員の方の「最後の一匹まで見捨てません。」と言う言葉を信じたいです。

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2006年9月20日 (水)

愛をどうやって学ぶのか

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今日の朝日新聞の特集はまたまた、犬猫の殺処分の件でした。
読んでいると、またまた悲痛な気分になってしまいます。
処分場に持ち込む人の身勝手な理由には、腹立たしいよりも恐ろしい気持ちになります。
こういう人たちに愛することをどうやって教えたらよいのでしょうか。
愛することって、教えられるものなのでしょうか。
今、この国に足りないものは、愛国心ではなくて、愛そのものなのではないでしょうか。
っと書いてみると、「愛」って言葉も都合のいい言葉で空しい感じですね。

記事の中で、唯一救いだったのは、神奈川県の犬猫の譲渡数がどちらもトップ3に入っていたことです。
これは、決して自治体の力とかではないと思います。
また、ボランティアの力でもないと思います。
ボランティアの中で、やむにやまれぬ思いで活動している、ごく普通の人々の力なんだと思っています。

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2006年9月19日 (火)

ちょっといい記事

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今日の朝日新聞夕刊の記事。
今年、鳥島から巣立ったアホウドリが、過去50年で最高となったそうです。
アホウドリはご存知のように、乱獲のために、絶滅の危険のある鳥です。
それが、地道な保護活動のおかげで、順調に数を増やすことに成功、とのこと。
東邦大学の長谷川博教授のアホウドリ復活への軌跡に、アホウドリの可愛らしい姿の写真が沢山あります。
これを見ると、こんな愛らしい鳥を乱獲してしまう人間(自分も含めて)の性に身震いしてしまいます。
でも、同じ人間が、徐々にではあるけれど、絶滅の危機から救って行こうとしているのだと思うと、救われる気持ちになります。

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2006年9月17日 (日)

飼育放棄って

今日の朝日の記事、安易な飼育放棄を防ぐために、自治体のペット引き取り料が有料化の動きだとのこと。
でも、有料だとか、捨てるのが禁止だとか、そんな縛り付けるやり方は限界があるんですよね。
一時的には有効だけれど、絶対的に数を減らして行くには、飼い主側を教育するしかないんじゃないでしょうか。
と、書いてみて、実現は不可能なんだよなぁと思ってしまいます。
結局あの、非道徳な新聞に駄文を書いた人のような飼い主が沢山いるんですよね。
そして、それを止める術は今のところない。

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2006年8月 3日 (木)

ひどい話だ

今日のニュースに出ていた岡山の猫遺棄事件

見捨てられ死んでいった猫たちのこと、考えると苦しくなります。
なんとか防ぐことはできなかったのかと考えてみても、絶望的な気分になってしまいます。
表面に出ていないだけで、こんな飼い方をする壊れた人は沢山いるのではないでしょうか。
こういう方は、周囲の人とまともに交流できていなかったのではないかと想像されます。
そうなると、いくら周りが注意しても聞くことはなかったでしょう。
こんな事件を防ぐには、結局何らかの権力が介入する必要が出てしまうのかもしれません。

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