2009年7月11日 (土)

失敗してしまった・・・・

せっかく区の助成金申請をしたのに、捕獲を予定する夜に限って土砂降り~~が続き、1匹もすすみません(汗)猫ゴハンの時間が深夜3時なのでそうそうは通えません。だんだん有効期限がせまってきてしまった(汗汗)「せっかく3匹手術できるのにモッタイナイ!」などとヨコシマなコトを思ってしまいました。以前、近くの教会の敷地で夜に猫にゴハンをあげているらしい人を見かけたのを思い出し、その猫たちがまだ未手術だったら3匹手術しよう!などと下手なリサーチをかけてしまったのがウンノツキです。「教会の裏の空家でウンヌン」という話が出てきてしまいました(青)。。。「バカバカ聞かなきゃヨカッタ、、、(号泣)」 

思い切り後悔しましたが、「聞いてしまったのだからあきらめてガンバリマショウ」と今日は午前中すぐに病院に予約を入れ、足を運びました。居場所が決まっているのだから時間はいつでもOKダ!うまく午前中に捕まってくれればラクだ~~!正しいボラ活動としての理想はご近所聞き込みのうえ、協力を得て正々堂々と捕獲~手術~リリースだ。

過去の経験では聞き込みをしてもいやな思いをすることが多かったのですが、今回は手術費用は助成金だから説明しやすいし、「ヨシ!今回は直球ダ~!!」 空家の軒下にセットした捕獲機を見張りながら区からもらったちらし持参で猫情報を教会の人やご近所の人に聞いてまわりました。が、結果は失敗、、、、4時間も待ってやあっと目的メスが登場したのに空家ナナメ前のお宅のおばあさんが乱入、、、おばあさんは「自然が好き」、「猫だって生きている」、「増えてもかまわない」、「あなた猫のことなんにもわかっていない」、「この空家は私が管理している。こんなモノ(捕獲機)置いたら警察を呼ぶ」 。。。。。 

「いろいろ経験したし、成長したハズ」 と思い込んでいたワタクシですがやっぱりダメダメのままデシタ、、、文句言う人は人の話なんて聞かないし、穏やかに相手をしていましたが疲れて撤退してしまいました。。。。 こういうときに頭の回転が速くて弁が立つ人はうまく対処できるのかもしれないですが、、、

とにかく疲れてしまい、出直す気力が出なそうです、、、

| | コメント (1)

2009年7月 7日 (火)

(知り合いのブログから転載します)藤枝市 猫虐待犯へ厳罰を求める署名のお願い

去年(2008年)11月、ものすごおくお世話になっている猫ボラさんの元に彼女のボラ友さんの保護猫たまお君が、健康だったにも関わらず、トライアルわずか3日で里親宅で亡くなり、一緒に行ったミルキーちゃんも瀕死の状態で里親宅から助け出された連絡が入ったそうです。死因は、【虐待】
健康体の成猫を3日で死に至らせる行為、、、ときたまこのような里親詐欺情報が入ってきます。(生死不明のまま行方不明というのがほとんど)

今回の事件では、5月15日にこの里親が書類送検になったとの報告があったそうで、
厳正、公正かつ適切な処分を求める署名運動が起こっています。7月末がしめきりだそうです。

ココから転載させてもらいます。



所有者のいる動物の虐待で、書類送検にまでこぎつけるのはなかなかできないことです。
最近都内で何例かの里親詐欺が発覚して、告発するという働きかけがあったのですが、被害者のほとんどの人が泣き寝入りしてしまいました。
(私自身がその立場になった時にもやはりそうなるのかもという気持ちがあるので、泣き寝入りした人達を否定するつもりはありませんが)
告発するということはそれだけ、気力と時間とお金がかかることです。
それを、ボラ友は第二第三のたまお君が出ないようにとがんばってくれました。

署名に書かれている内容は、証拠のある事実です。
また、署名はこの事件が発覚してからすぐに、動物愛護に強い弁護士先生に相談依頼し何度も何度も作り直し、弁護士先生の最終チェックを受けたものです。

この夫婦は、虐待の様子を隠すことなく、幼い子供たちの前でしていました。
この子供たちの為にも、書類送検だけで終わらせてはいけないはずです。

また、夫婦共犯であること。
けれど、送検されたのは夫のみです。

警察は動物の事件を軽く見て、真剣に捜査をしてくれません。
多くの人にこの事件を知ってもらい、重く受け止めてもらうためにも、ぜひこの署名にご協力ください!


以下転載です。

静岡県藤枝市 猫虐待・署名のお願いです。


“藤枝・猫虐待”S氏を告発・書類送検

厳正、公正かつ適切な処分を求める署名のお願い


◆罪 名  : 子猫「みだりに傷つけ虐待」動物愛護管理法違反
        成猫「みだりに殺し虐待死」動物愛護管理法違反
◆書類送検:  2009年5月15日
◆提出先 :  静岡地方検察庁
◇当案件の経緯 :2008 9/27仮譲渡の猫2匹が、10/1早朝死亡と重体。
◆期限:09.7月末

この猫虐待事件は、静岡県内外の関係各位の方々のご協力により、告発・書類送検までたどりつくことができましたが、今後その処分に関しては不透明です。
署名用紙と合わせてご一読いただき、その主旨に賛同いただける方は署名への参加をよろしくお願い申し上げます。
どうぞ、お力添えください。


2008年10月1日 04:03 携帯メール受信

「(成猫)が死んでしまいました。(子猫)はなんとか生きているのですが」


いたって健康な2匹がおためしのホームステイに入り、3日後このメールがS妻の携帯より届きました。

健康に関する約束、翌週の家庭訪問も約束し、子供がはしゃぐなか仮譲渡契約書を交わし、一見何も問題なく幸せそうな家庭にあずけたはずが、たった3日で成猫の命が消え、子猫は動くこともままならない姿となりました。

S家より戻した猫2匹はともにひどく蚤がわき、子猫の顔面は腫れあがり、赤い目、皮膚の黒い斑点、怯えぐったりし歩くこともできない様子から家庭内事故とは考えにくく、獣医師の意見を仰ぐこととなりました。
死亡猫の死因は内臓をはじめとする全身の毛細血管損傷によるものと診断されました。 
子猫は血液検査等によりレーザー治療と、解毒剤を投与されました。

S夫妻は本件虐待が発覚し、警察の事情聴取や行政の訪問後も、幼い子供を伴い複数人と猫や犬の譲渡交渉をくり返していました。
本件の前後には、S氏が飼っていた猫や金魚が死に、犬に対する虐待を行ったことが発覚しています。
幼い子供は親の虐待時の様子を見ており、夫妻の罪の意識が薄いことを物語っています。
S氏は常習的に虐待を行っていると思われ、到底「殺すつもりはなかった」などという供述を信じることはできません。
S妻は死体をみつけただけと供述しているようですが、S夫妻は交代で電話やメールをするなど希望動物の譲渡交渉をしていることが確認されています。
S夫妻が同時期に複数匹を集める行為は、命をもて遊ぶ対象としてかき集め、すぐに死に至らしめる前提であることは明白であり、過失や無関係を装うには無理があると考えます。

たとえ小さくとも愛護動物の命と心は、私たちと同じく法律によって守られているはずです。
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正、そして新たに愛護推進計画がはじまり、行政をはじめ一般社会に大きな変化が期待されています。
愛護推進計画は人と動物が共生する社会をめざします。
小さな命を軽視せず、そこに小さな心が宿ることを意識することからはじまり、結果として人と人の暮らし良い社会を目指しています。

捨て猫たちはどこかで命をさずかるものの、多くは死に、その中でも強運を持つ少数の猫だけが保護され一時の命を約束されます。
保護する者たちは、動物病院へ何度も通い、数々の検査や治療をし、ワクチン接種をして新しい家族へ託します。
「この子とその家族が幸せでありますように」という願いのもとに送り出すのです。

命をもてあそび、心を裏切る、この加害者に対し動物愛護法が機能しないことは、さらなる不法行為を助長することになりかねません。
私どもは、今後の同種犯罪を防ぐ警鐘の意味も含め、厳正、公正かつ適切な処分をもって対処して頂きたく、静岡地方検察庁へ嘆願いたします。

みなさまのご支援をお願い申しあげます。

以下の署名本文をご確認のうえ、説明用紙と署名用紙をダウンロードしてご使用ください。

静岡地方検察庁 御中
「藤枝・猫虐待事件」について厳正かつ適切な処分を求める署名

S氏が2009年5月15日、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反により書類送検された件。

2008年9月、静岡県藤枝市の新築S家に健康な2匹の猫が迎えられ、たった3日で成猫の命が消え、子猫は動くこともままならない姿となる事件が発生いたしました。
2匹ともに蚤がわき、子猫の顔面は腫れあがり、赤い目、皮膚の黒い斑点、怯えぐったりした様子から家庭内事故とは考えにくく、獣医師の意見を仰ぐこととなりました。 死亡猫の死因は内臓をはじめとする全身の毛細血管損傷によるものと診断されました。 子猫は血液検査等により解毒剤を投与されました。

S夫妻は本件虐待が発覚し、警察の事情聴取や行政の訪問後も、複数人と猫や犬の譲渡交渉をくり返していました。
S氏は猫に対する暴力は自供したものの殺意は認めていないようです。 しかしながら、傷の様子から暴力行為は相当数に及んでいるうえ、本件の前後には、S氏が飼っていた猫や金魚が死に、犬に対する虐待を行ったことが発覚しています。 S氏は常習的に虐待を行っていると思われ、到底供述を信じることはできません。
S妻は死体をみつけただけと供述しているようですが、S夫妻は交代で電話やメールをするなど希望動物の譲渡交渉をしていることが確認されています。
同時期に複数匹を集める行為は、命をもて遊ぶ対象としてかき集め、すぐに死に至らしめる前提であることは明白であり、過失や無関係を装うには無理があります。

たかが猫として看過する事は、S夫妻を増長させる懸念があるうえ、幼い子供に動物虐待を見せていることを含め、罪の意識が薄く、更なる動物虐待事件やその他犯罪が発生する危険性もあり、我々住民の安心・安全な生活が脅かされる思いです。
動愛法を基に人と動物の共生を目指した動物愛護推進計画には「遺棄・虐待等への行政対応の強化」も具体的施策に組み込まれています。 御庁におかれましても本件の重大な影響を十分ご理解いただき、住民の平和な生活の維持、再犯防止、今後の同種犯罪を未然に防ぐ警鐘としても、厳正、公正かつ適切な処分をお願い申し上げます。

-------
●署名のお願いとご説明の用紙
Wordファイルはこちら http://www4.tokai.or.jp/tails/pdf/S_setumei.doc
PDFファイルはこちら http://www4.tokai.or.jp/tails/pdf/S_setumei.pdf
●署名用紙
Wordファイルはこちら http://www4.tokai.or.jp/tails/pdf/S_syomei.doc
PDFファイルはこちら http://www4.tokai.or.jp/tails/pdf/S_syomei.pdf

御署名の送付先は署名用紙下段に記載してあります。

個人情報に関するお約束は こちら http://www4.tokai.or.jp/tails/kozinnzyouhou.htm
○ご意見等  メールフォーム http://www4.tokai.or.jp/tails/mailform01.htm
お返事ができないこともありますが、全てのおたよりに目を通しております。
またウィルス対応しておりますので、当方まで届かない場合があることをご承知おきください。

| | コメント (0)

2009年7月 1日 (水)

雨うらめしや

R0016819
テンテン♂(なんちゅ~美貌ショット!)

ついにダイダイも目黒区の不妊手術助成金の申請をしました!今回はひとり3匹づつの申込だそうです。場所やネコの特徴などを明記して目黒区保健所生活環境係に書類を提出しますと一週間で受給票が届きます。手術が終わったら病院の証明書と受給票を持参し後から申告した口座に振込みがあるそうです。あとは捕獲して手術!!!なのですが、「やりましょうぞ!!!」と思う夜にかぎって豪雨、、、が続き思うようにすすみません(汗)「梅雨だからシカタナイデショっ」とはいえ、チョット焦ってしまう今日このゴロです、

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

ゴキゲンか?テンちゃん!

0906202

里親会のあと、テンテン、ダイダイが保護部屋に入ると「ススス」と姿を消します、、、
が、スネグルにはちゃんと姿を見せてゴハンのときは甘えてくるそうです、キゲンよし!のときにこんなノンビリした写真が撮れました~テンテンなかなかのリラックスです~~、

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

テンテン里親会がんばりましたが、、、

09062019
キャリーのクッションに隠れる?テンちゃん

6月20日(土)
テンテン行って参りました初の里親会!!
ワクチンのために病院行った直後というヘマをしてしまったので(汗)、キャリーを室内で移動させただけですでに保護部屋の空気にキンチョウ~が走るという異様な空気の中、ムリムリたぐりよせてナデナデし、テンちゃんがチョット気をゆるした瞬間に「ガッ」とキャリーに押し込んでしまいました、、、

ペットショップの店頭を提供していただいた会場にはすでに20匹くらいの猫たちと保護主の方々が。テンテンもネームプレートに名前、性別、年齢を書かせてもらいました。本当はよく見えるようにケージをお借りする手配をしていましたが、キャリーにへばりついてはがれないため、キャリーのまま参加です。
コネコがほとんどの中、テンちゃんのキャリーの前では「大きい~~~っ!!」の声が(笑)。。。
どのコネコたちも本当にかわいく、オシッコしちゃったコのケージを拭いたりするために手を入れると忘れていた子猫のやわらかい前足に踏まれちゃったりして☆☆☆、やっぱりカワイイ、、、そりゃ皆コネコを欲しがるわさ。
しかし、保護主の欲目とはオソロシイもので、かわいいコネコと並んでいてもテンテンって遜色なくカワイイ☆☆なんか安心してオススメできます!!!でっかくてカワイイぞ。

会場は超高級住宅街に近い雪谷大塚駅前。午前中や夕方はけっこう盛況でしたが、カワイイ子猫たちでさえ決定している様子がなくなかなか難しいものだと残念でした。。。でもカワイイコネコだからこそ「カワイサに惹かれて即決する」よりも慎重に検討してくださるほうがよいのかも知れません。
里親会に出るということは猫に負担が大きいですが、直接里親希望さんとお話ができますし、とにかくワケありのネコたちにチャンスを!!とどの保護主さんもがんばって参加されているので特にコネコたちはいいお話がほしかったです。。。でも何組かの方は飼い方やネコの性質などを真剣に相談されていたのでキットこの先につながっていってくれると期待したいデス!!どのネコたちも保護経緯を聞くと「命があってよかったね」な話ばかりで、とにかく一匹でも多く里親さんが見つかってほしいと願うばかり。

テンちゃん、会場でもまたしてもキョーフのあまり「じ~~~~~」と身じろぎもせず固まっていました、、、ゴメンね、ゴメンね、と心であやまりながらもすっかり健康体な大人のネコなのでその点はいつ何時体調をこわすコネコに比べたらずっと安心です。ただ、夕方近くになったら他のケージのコネコをのぞきこんだ方がテンちゃんキャリーに勢いよく近ずいてしまったため大人しかったテンちゃんがバタバタしたので急遽退散して帰宅しました、
テンテンを連れ帰るときはニンゲンもものすごおくホっとしてとにかく早く部屋に着きたいと足取りも軽く~~と言いたいところが、会場が狭いうえに雰囲気に押された?スネグルは何時間も近所を歩き回って時間を潰して待っていたので疲労困憊し過ぎてふらふらの足取りで帰宅しました。

カワイソウなテンちゃん、ゆんちゃんが潜り込んで寝ていた布団にもぐらのように飛び込んでガタガタ震えていました(涙)
ゴメンね、テンテン、ワタシが募集に力を入れないから声がかかってこないんだよ、やっぱりお部屋までお見合いに来てもらわないとね!!

そして昨日今日とスネグルには甘えるテンちゃん、「キャリーに詰め込んだ敵」であるワタクシが保護部屋に入ると一瞬にしてベッド下奥に逃げていくのでした、、、とほほ

| | コメント (2)

2009年6月17日 (水)

テンちゃん里親会にでます!

今週の土曜日(20日)に大田区にて開催される里親会に声をかけてもらえました。
モンちゃん一家を保護してこの8月で丸2年!!
なつかないコを里親に出そうと努力する気力が湧かなくて時間だけが経ってしまいました。
今も保護部屋に入ると「びゅん」といくつかの影がベッドの上や布団の中から飛び出して逃げていきますが、
少しづつ逃げるスピードがゆるやかになったり、、、
かたつむり進行でチョットづつ「まし」になってきています。

期待の星、テンちゃんはニンゲンから近づくと逃げますがトイレをとったりしていると後ろからゴツンゴツンと甘えてきたりします。
むう、ナデナデできるようになったテンテンだけでもシアワセへのチャンスをつかんでくれれば~~
いい加減ソロソロ行動を起こさないと、、、

実は先月も里親会に声をかけていただいたんですが日があわず断念していたのでココはひとつ!!
今回はふんばって参加する決心をしました。

てなワケで今日はワクチンを打ってもらってきました。
キャリーに閉じ込められ布に包まれ
!!!??!!!!と運ばれ、、、、
病院の診察台で布を広げるとキャリーのクッションに潜り込んでグッタリ、、
カチコチに固まることは予想していましたが、失神したかのように倒れこみピクリとも動かないテンちゃん、、、
いちばん度胸があっておおらかなテンちゃんですがよっぽどこわかったんでしょう、、、
結局キャリーから出さないまま注射してもらいました。
体重も測れなかった。。。。

部屋に戻ってキャリーをあけても放心していてしばらく動きませんでした、
が、ちょっとしてワレに返ったらしく飛び出してベッドの下に消えていきました、

でもいっぺんも鳴かなかったテンちゃん、
キョーフのあまりとはいえ、よくガンバリマシタ!!!

| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

ミケだらけ その3

090604
 写真はウチのミケたち 
(タンスから降りられないハノに唯一のナカヨシさんを乗せてあげました)



えさやりご夫婦から残った白ミケもどうやらお腹が
大きいとの連絡が入りました、
ギャ~~やはり、、、
ご夫婦は毎日ゴハンタイムに捕獲機を置いておいて
慣れさせようとしてくれていましたが
白ミケさんは用心深くて捕獲機ソバのゴハンは
食べにこないそうです、
ま、よくいるタイプですが、、、

他の手も考えられましたが作戦会議の結果、
ワタシが行って警戒心をあおるよりも
もう少しご夫婦で頑張ってくださることになりました。

そして数日後、
「無事捕まりました!」
というウレシイ知らせが!!!
もう小躍りモノです!
相談者Nさんと連絡をとりあう声もうわずっちゃいました(笑)

今回のお手伝いはかつてないスバラシさで解決デス!!!

| | コメント (2)

2009年6月 2日 (火)

ミケだらけ その2

捕獲のお手伝いに行ったミケいっぱいのアパート、

捕まってくれなかったお腹の大きいお母さんネコを
えさをあげているご夫婦で工夫して捕まえてくれました!!
スゴイ!!!

「ボランティアの人がそんなにがんばってくれているのに
私らがなんもせんわけにはいかん」
なんていうウレシイお言葉!!!
もう感激デス、、、、

しかもこの勢いで~~と毎日工夫を凝らして一旦取り逃がした
白ミケまでも二日後に捕獲~~
無事手術です。
かつてないガンバルえさやりご夫婦にワタシはただただ
感服!Nさんが時間をかけて説得してくれてきたのと
ここにきてコネコが増えてることがどんなに大変かが
理解していただけた様デス。

この白ミケさんもお腹が大きくなっていたので心から
ほっとしました。あとは最後のミケが一匹!!

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

ミケだらけ(汗)

知人の猫ボラさんの依頼で先日、捕獲のお手伝いに出向いてきました。
相談者Nさんの知り合いの年配のご夫婦がえさやりしている猫家族のお母さん猫のお腹が大きいそうで、そのまま猫たちが増えてしまうのを心配して相談してこられたそうです。その猫ボラさんには感謝しても足りないくらい助けていただいているのでココはひとつガンバラんと!

早速相談者Nさんと連絡をとって現場に向かいました。
ご夫婦はアパート1Fの縁側で毎朝夕に登場する猫家族にゴハンをあげているそうで、シロクロお母さん猫のお腹が確かに「で~~ん」と妊娠しておる(青)捕獲時間に猶予がないのはニガテだ~~~(汗)そして去年生まれたらしいコドモタチは4匹!しかもウチ3匹がミケ===!!!ギャ===確実にオンナノコやんか!さらにミケの一匹はすでに「ソノお腹おっきいんではないですか?」状態。。。オ~ノ~(あわあわ)
えさやりの場所は敷地内なので車の心配もないやりやすい件ではありますが5匹中3匹は「触れない」「用心深い」猫さんたち。それにえさやりしているとはいえ「ペット禁止」ということでコソコソっと実行要デス。なにはともあれお腹大きいコから行かねばならんのですがはなっから警戒モードです。Nさんとご夫婦はコンナ私を頼りにしておられるが小心者のダイダイは動物病院の受付時間と3台しかない捕獲機をどう使うかでアタマもムネもいっぱいいっぱい。出していただいたお茶を飲むキモチの余裕もありません、、、(小さいわワタシ、、、)

救いはNさんもご夫婦もとても熱心に協力してくださること!コンナこと初めてダ~~!!初めはご夫婦は不妊手術の必要性を感じておられず、特にご主人はNさんの話に聞く耳も持たない感じだったそうです。それをNさんが時間をかけて説得され!今回の捕獲に至ったそうなんです!すばらしい!!

一日目は4時間ねばっても本命の親猫はダメでした。お腹の大きいミケもカラダが入りきる前に閉まってしまった捕獲機にオシリはさまれて(よくあるケースだけどホントこまる)失敗、、、結局、別の2匹だけを捕まえてNさんが病院に連れていってくれました。

| | コメント (0)

2009年3月12日 (木)

不妊手術の助成金

去年から目黒区も不妊手術の助成金制度ができました。
ひと月ほどの受付期間に「手術希望ネコの匹数を♂♀別に申請」し、締め切り後に抽選があります。当たった?ら♀上限1万6千円オス上限1万円が助成されます。ただし「区の指定期間内」に「区の指定獣医病院」で手術し、証明書を発行してもらうことが条件です。普段からゴハンをあげていて「前もって手術が必要なネコの数がわかっている」場合はコレでOKですが、今回のようなケースでは助成金対象外となり、受給することができません。去年の11月に受付していたのは承知していましたが、その時は手術が必要なネコがいなかったため申し込みしていませんでした。対象ネコが受付期間に現れるワケではありませんので突発的な場合は対応できないです。また、当選しても指定期間に捕まらなくて手術できないことも考えられます。さらに、受給票の受け取りや手術証明書や領収証の提出などには役所まで出向かなくてはいけないそうで(モチロン平日)けっこう手間がかかります。給付のためにはルール付けが必要で、いろいろ制限しなくてはいけないのは仕方ありませんが、まだまだ課題がありそうです。
それでもまるで支援のなかった今までを思えば!進歩じゃ~~~!!!!区との話し合いは平日ですし、交渉が得意な人に一任したままでワタシたちは一回目しか参加していないので感謝感謝デス!!あとはこの制度が改良されながら続いていってくれますように!!

| | コメント (0)

«ナゼ鳴く!???